歴史
美旗駅は1930年10月10日、参宮急行電鉄の榛原 - 伊賀神戸間が開通した際に開業した。1941年3月の大阪電気軌道との合併で関西急行鉄道の駅となり、1944年6月の合併により近畿日本鉄道の駅となった。1959年12月23日に当駅 - 伊賀神戸駅間、1961年3月23日に名張駅 - 当駅間がそれぞれ複線化された。2003年3月6日のダイヤ改正で快速急行の停車駅に追加され、2007年4月にPiTaPaの利用が始まった。2013年12月21日に終日無人駅となった。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、ホーム有効長は10両、駅舎は2番ホーム側にあり、1番ホームへは地下道で連絡する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
1964年10月1日まで、当駅の南東約1キロメートルの地点には近鉄伊賀線の美旗新田駅があった。