歴史
芦原町駅は、1912年11月15日に高野登山鉄道の汐見橋 - 木津川間に仮駅として設置され、1914年10月21日に一般駅へ格上げされた。1915年に大阪高野鉄道の駅となった後、1922年の合併で南海鉄道、1944年の合併で近畿日本鉄道、1947年の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となった。2005年10月16日には遠隔管理システムの導入に伴い完全無人化された。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、汐見橋線(高野線の支線)の中間駅として、JR大阪環状線の芦原橋駅と約200メートルの距離に位置している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1915年(大正4年)4月、大阪高野鉄道の駅となった同月、女性駅長が就任したという珍しい記録が残っている。