歴史
板宿駅は、1910年3月15日に兵庫電気軌道が兵庫(後の電鉄兵庫) - 須磨(現・山陽須磨)間を開業した際に設置された。1927年に宇治川電気へ合併され、1933年に同社の鉄道部門分離により山陽電気鉄道の駅となった。1977年3月13日には神戸市営地下鉄西神・山手線が当駅を始発駅として開業した。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で被災し、地下鉄は翌日から区間再開、山陽電鉄は同年3月24日に地下駅化のうえ営業再開した。両社の駅は地下で隣接するが、改札外乗換である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
山陽電鉄と神戸市営地下鉄の駅は地下で近接しているが、地下鉄の方が深い位置にあるため連絡改札はなく、一旦改札外に出る必要がある。