歴史
JR俊徳道駅は、2008年3月15日のおおさか東線(旧城東貨物線)旅客化開業に合わせて、東大阪市永和一丁目に新設された駅である。旅客化工事に伴い貨物単線を複線・高架化したため、実質的な新線建設に近い工事であった。2007年8月23日に正式駅名が決定されるまでの仮称は「俊徳道駅」だったが、近接する近鉄大阪線の同名駅と区別するため「JR」を冠した。島式1面2線・8両対応のホームを有し、放出駅管理の業務委託駅として運営されている。2019年3月の全線開業以降は「大阪市内」の駅に編入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR俊徳道駅は東大阪市内に位置するが、2019年のおおさか東線全線開業に伴い、特定都区市内制度における「大阪市内」の駅に編入された。