歴史
萩の台駅は、1980年4月23日に近鉄生駒線の東山 - 南生駒間に新設開業した。1985年9月22日に列車交換可能駅となり、1993年3月17日には東山 - 当駅間が複線化された。2007年4月1日からPiTaPaの使用が可能となり、2021年10月以降には終日無人駅化された。島式1面2線のホームを持つ橋上駅で、王寺方は複線、生駒方は単線という変則的な構造の行き違い可能駅である。ホーム有効長は4両分で、地形の関係上、東側の入口は隣接する萩の台住宅地と同じ高さに位置している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。