伊勢石橋

Ise-Ishibashi

伊勢石橋
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歴史

伊勢石橋駅は、1930年11月19日に参宮急行電鉄の佐田(現・榊原温泉口) - 参急中川(現・伊勢中川)間が開通した際に「参急石橋駅」として開業した。1941年3月15日の大阪電気軌道との合併で関西急行鉄道の駅となり、同時に「伊勢石橋駅」へ改称された。1944年6月1日の合併で近畿日本鉄道の駅となり、1974年には前後区間が複線化された。2002年に終日無人化され、駅舎は撤去された。2007年4月1日にはPiTaPaの利用が可能となっている。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、構内踏切がないため、ホーム間を行き来するには駅西方の踏切を使う必要がある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

津市内に位置するにもかかわらず、近年の1日乗降人員は40〜50人前後にとどまり、大阪線でも有数の閑散駅である。

出典

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