歴史
東中央町停留場は2007年(平成19年)8月3日、岡山電気軌道清輝橋線の延伸以来61年ぶりの新停留場として開業した。同年4月に停留場設置工事を開始し、8月2日に開業式典を実施(台風5号接近のため開業式のみ1日繰り上げ)、翌3日始発から使用を開始した。停留場は岡山県岡山市北区東中央町および南中央町の境界線上に設置されており、清輝橋線の停留場である。駅番号はS08で、島式ホーム1面2線を有する地上駅である。2015年(平成27年)4月までは停留場東140メートルに岡山市立市民病院があったため、表記は「東中央町(市民病院入口)」となっていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。