歴史
苅藻駅は、2001年7月7日の神戸市営地下鉄海岸線開業と同時に、長田区浜添通五丁目に開業した地下駅である。島式1面2線のホームを持つ。駅イメージテーマは「新下町、公園通り」で、住民主体のまちづくり活動で知られる真野地区の街路を現代的素材で表現したデザインとなっている。海岸線の乗務員が所属する苅藻乗務区を併設しており、一部列車は当駅で乗務員が交代する。2011年4月から2018年度まで、駅名板下に「三ツ星ベルト前」の広告が掲出されていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
苅藻駅には海岸線唯一の乗務員交代施設である苅藻乗務区が併設されており、一部列車は当駅で乗務員交代を行う。