歴史
駒ヶ林駅は、2001年7月7日の神戸市営地下鉄海岸線開業に伴い、長田区に開業した地下駅である。島式1面2線のホームを持つ。駅イメージテーマは「漁港・海への道」で、ホーム壁面の波しぶきや潮の満ち引きの表現、地下連絡通路に流れる季節ごとの効果音メロディなどに海をモチーフとした演出が施されている。KOBE三国志ガーデンの最寄駅であるため、副駅名「三国志のまち」を併用している。2011年からは「アグロガーデン前」の駅名板下広告が2018年度まで掲出されていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駒ヶ林駅の2番出入口とコンコース間の連絡通路では、人が通るとセンサーが反応し、海をイメージした効果音が季節ごとに異なる音色で流れる仕組みになっている。