大阪阿部野橋

Ōsaka Abenobashi Station

大阪阿部野橋
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歴史

大阪阿部野橋駅は1923年4月13日、大阪鉄道大阪天王寺駅 - 布忍駅間の開通に伴い「大阪天王寺駅」として開業し、わずか1か月足らずの同年5月10日に現在の「大阪阿部野橋駅」へ改称された。1943年2月に関西急行鉄道、1944年6月に近畿日本鉄道へ継承され、近鉄南大阪線の起点駅となった。1945年3月14日の大阪大空襲でターミナルビルの2階以上が焼失し、1948年4月までに復旧したのち、1956年から1957年にかけて南側に増床された。2007年4月にはPiTaPaの利用が始まり、2013年6月にあべのハルカス・タワー館の低層階が開業、2014年3月7日に同ビルがグランドオープンを迎えた。櫛形6面5線のホームを備える地上ターミナル駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

2024年11月12日の1日乗降人員は140,418人で、近畿日本鉄道の全駅中最多を記録している。

出典

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