萩ノ茶屋

Haginochaya

萩ノ茶屋
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

萩ノ茶屋駅は、1907年12月20日に南海鉄道の恵美須駅(現・今宮戎駅) - 天下茶屋駅間に新設された駅である。駅名は近隣の住吉街道沿いにあった、紅白の萩を植えた茶屋「萩の茶屋」に由来する。1937年から38年にかけて東線(高野線用線路)が高架化され、1944年6月に近鉄、1947年6月に南海電気鉄道へ移管された。1970年11月23日に南海本線の東線各駅停車が廃止されて以降は、高野線各駅停車のみが停車する。新今宮駅とは駅間距離が約600mしかなく、ホームから新今宮駅やその列車を視認できる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の由来となった「萩の茶屋」は、当駅から約1km北の広田神社門前にあった本店の支店で、紅白の萩を植えていたことから名付けられた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧