歴史
朝霧駅は、1968年6月20日に国鉄山陽本線の舞子駅 - 明石駅間に新設された駅である。国鉄当初の予定駅名は「西舞子駅」だったが、明石市内の駅に神戸市の地名を使うことに難色を示した明石市から「東明石駅」または「朝霧駅」への変更が申し入れられ、「朝霧駅」として開業した。1995年の阪神・淡路大震災で営業休止、同月23日に再開。1998年10月の駅舎改築でエレベーター・エスカレーターが設置された。2001年7月21日に当駅へ通じる歩道橋で起きた明石花火大会歩道橋事故では11名が死亡、247名が負傷した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2001年7月21日、当駅から大蔵海岸方面へ通じる歩道橋で発生した明石花火大会歩道橋事故では11名が死亡、247名が重軽傷を負った。