歴史
今船停留場(HN54)は、大阪府大阪市西成区にある阪堺電気軌道阪堺線の停留場である。1980年(昭和55年)の南海平野線廃止に伴い、約100メートル東側にあった同線飛田停留場の代替として近接の阪堺線に新設された。同年11月28日に南海電気鉄道阪堺線の停留場として開業し、3日後の12月1日に路線譲渡により阪堺電気軌道の停留場となった。阪堺線では2015年2月1日の石津北停留場開業まで最も新しい停留場であった。停留場名は1973年(昭和48年)11月の住居表示実施まで存在した「今船」の地名に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場のホーム有効長は1両分ぎりぎりで、阪堺線では堺トラムや1101形が当停留場へ入線できない要因となっている。