歴史
須磨駅は、1888年11月1日に山陽鉄道の兵庫駅 - 明石駅間の開通と同時に開業した、神戸市須磨区須磨浦通四丁目の駅である。1906年12月の国有化、1909年の線路名称制定で山陽本線所属となった。1934年に電気運転を開始し、1949年に貨物取扱を廃止、1963年に駅舎が改築された。1987年に国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2003年にICOCAが導入された。2006年3月18日のダイヤ改正以降は、日中半数の普通電車(大阪方面発着)が当駅で折り返す運用となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1975年12月27日、新快速通過時に線路へ転落した泥酔の老人を救おうとした入社2年目の大山健一車掌が、老人とともに殉職する事故が起こり、その勇気を称えてホーム上に記念碑が建てられている。