歴史
桔梗が丘駅は1964年(昭和39年)10月1日、近鉄大阪線の名張 - 美旗間に新設開業した。1963年(昭和38年)に着工された名張市初の大規模団地「桔梗が丘住宅地」の玄関口となる駅で、同時に伊賀線の西名張駅 - 伊賀神戸駅間が廃止されたことに伴い、同区間にあった蔵持駅の代替として設けられた。1970年(昭和45年)3月21日に急行(現・快速急行)停車駅に加わり、1990年(平成2年)3月15日に特急停車駅となった。1989年(平成元年)12月5日に橋上駅舎化と北口開設、同時にホーム幅が拡幅。1990年(平成2年)7月に自動改札機を設置、2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaの使用を開始した。2021年(令和3年)10月1日以降に終日無人駅化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
桔梗が丘団地は高度経済成長期に団塊の世代を中心に人口が急増し、最盛期の1995年(平成7年)には1日平均13,129人が利用したが、住民の高齢化により2014年(平成26年)には最盛期の半数以下に減少した。