歴史
河堀口駅は1923年(大正12年)10月16日、大阪鉄道の大阪天王寺(現・大阪阿部野橋) - 針中野間に新設開業した。1943年(昭和18年)2月1日に関西急行鉄道が大阪鉄道を合併し、関西急行鉄道天王寺線の駅となる。1944年(昭和19年)6月1日の戦時統合で関西急行鉄道が南海鉄道と合併、近畿日本鉄道南大阪線の駅となった。1945年(昭和20年)6月1日に営業を休止し、翌1946年(昭和21年)6月1日に再開。1987年(昭和62年)12月6日に路線高架化により高架駅となり、2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaの利用を開始した。2024年(令和6年)11月10日からは終日無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は和気清麻呂が788年(延暦7年)に上町台地で着手した堀川の開削工事にちなむ。