歴史
松田町停留場(HN55)は、大阪府大阪市西成区にある阪堺電気軌道阪堺線の停留場である。1911年(明治44年)12月1日、旧阪堺電気軌道恵美須町 - 市ノ町(現・大小路)間開業時に設置された。1915年に南海鉄道、1944年に近畿日本鉄道、1947年に南海電気鉄道、1980年12月1日に現在の阪堺電気軌道へと所属が変わった。新設軌道上の地上駅で、単式の乗り場が踏切を挟んで斜め向かい(千鳥式)に配置された2面2線構成。駅名は一帯の旧地名「松田町」に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1911年12月1日の旧阪堺電気軌道開業時に設置された停留場のひとつで、駅名は周辺の旧地名「松田町」に由来する。