歴史
トレードセンター前駅は1997年(平成9年)12月18日、大阪港トランスポートシステム(OTS)ニュートラムテクノポート線のコスモスクエア駅 - 中ふ頭駅間の開通と同時に開業した。駅番号はP10。中国語表記は意訳した「貿易中心前」である。2005年(平成17年)7月1日にOTSから鉄道事業の譲渡を受け、大阪市交通局南港ポートタウン線の駅となった。2018年(平成30年)4月1日の大阪市交通局民営化に伴い、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。島式ホーム1面2線の高架駅で、ホームドアを備える。以前はOsaka Metroの最西端駅であったが、2025年(令和7年)1月19日に夢洲駅が開業したことでその座を譲っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2025年(令和7年)1月19日に夢洲駅が開業するまでは、Osaka Metroの中で最も西に位置する駅だった。