歴史
衣摺加美北駅は、おおさか東線の計画段階よりJR長瀬駅 - 新加美駅間の営業キロが2.7kmと比較的長いことから、東大阪市が大阪市との市境付近に新駅設置を要望していた。同線開業後の2011年(平成23年)3月31日に、JR西日本、大阪府、大阪市、東大阪市等で新駅を設置することで合意したことが発表された。2013年(平成25年)4月19日に近畿運輸局長に認可申請、同年7月に認可、2015年(平成27年)9月に駅建設工事が開始された(仮駅名は「衣摺駅」)。2016年(平成28年)8月5日にJR西日本が新駅の概要を発表し、2017年(平成29年)9月26日に正式駅名を「衣摺加美北駅」に決定した(駅名は駅舎が東大阪市衣摺と大阪市平野区加美北に跨ることに由来する)。2018年(平成30年)3月17日にJR長瀬駅 - 新加美駅間に新設開業し、開業時から駅ナンバリング(JR-F13)が導入された。2019年(平成31年)3月16日のおおさか東線全線開業に伴い、大阪市内の駅に編入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は、駅舎が東大阪市衣摺と大阪市平野区加美北に跨ることに由来している。当駅の住所は東大阪市であるが、敷地の一部が大阪市平野区加美北にまたがっており、特定都区市内における「大阪市内」に含まれる。