歴史
中ふ頭駅(なかふとうえき)は1981年(昭和56年)3月16日、大阪市交通局南港ポートタウン線の住之江公園駅 - 当駅間の開通と同時に終着駅として開業した。1997年(平成9年)12月18日にはOTSニュートラムテクノポート線のコスモスクエア駅 - 当駅間が開業し、相互直通運転の境界駅となった。2005年(平成17年)7月1日に大阪港トランスポートシステム(OTS)の鉄道事業が大阪市交通局に譲渡されて運営が一本化され、当駅は南港ポートタウン線の途中駅となった。2018年(平成30年)4月1日の大阪市交通局民営化により、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。2019年(令和元年)のG20大阪サミット開催に伴うテロ対策で、6月27日から29日までの3日間、終日営業を停止し全列車が臨時通過扱いとなった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2019年(令和元年)のG20大阪サミット開催時には、テロ対策として6月27日から29日までの3日間、当駅は終日営業を停止し全列車が臨時通過した。