歴史
霞ヶ丘駅の前身である歌敷山駅は1917年(大正6年)4月12日、兵庫電気軌道の塩屋(現・山陽塩屋) - 明石(初代)間延伸時に開業した。1927年に宇治川電気に合併され、1933年(昭和8年)6月6日に同社の鉄道部門が分離されて山陽電気鉄道の駅となった。1964年(昭和39年)6月1日、電鉄垂水駅(現・山陽垂水駅)の高架化工事に伴い、五色山駅と歌敷山駅が合併する形で現在地に霞ヶ丘駅が開業した。1987年12月13日には新設された通勤特急(現・S特急)の停車駅となり、1995年の阪神・淡路大震災では一時営業中止となったが同月内に再開している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
「五色塚古墳前」の副名称が駅名標などに使用されており、駅の北東には4世紀の前方後円墳である五色塚古墳が広がっている。