歴史
山陽垂水駅は1917年4月12日、兵庫電気軌道による塩屋(現・山陽塩屋)から明石(初代)への延伸時に垂水駅として開業した。1927年に宇治川電気に合併され、1933年6月6日には鉄道部門の分離により山陽電気鉄道の駅となった。1943年11月20日に電鉄垂水駅に改称、1967年8月11日にホームが高架化された。1968年4月7日の神戸高速鉄道東西線開業に伴い特急停車駅となり、1991年4月7日に現在の山陽垂水駅に改称された。1995年1月の阪神・淡路大震災で一時休止したが同月30日に営業を再開し、2003年1月20日には東口が新設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
山陽垂水駅とJR西日本の垂水駅は隣接し名称の根を共有するが、それぞれ1917年と1888年に異なる事業者によって開業した別個の駅である。