歴史
新加美駅は2008年3月15日、JR西日本おおさか東線の放出駅から久宝寺駅間の部分開業と同時に開業した。建設中の仮称は「加美駅」であったが、150メートルほど離れた大和路線の既存加美駅と区別するため、2007年8月23日のJR西日本のプレスリリースで「新加美」に決定された。両駅は近接するものの乗換駅としては扱われていない。2018年3月17日に隣の衣摺加美北駅開業と合わせて駅番号JR-F14が導入され、2019年3月16日のおおさか東線全線開業に伴い大阪市内の駅に編入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新加美駅は急カーブ上にあり、カントが高いため停車中の列車はカーブ内側に大きく傾く。