加美

Kami

加美
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

加美駅は1909年4月1日、鉄道院の自働車(蒸気動車)専用乗降場として八尾駅と平野駅の間に新設開業した。同年10月12日の線路名称制定により関西本線所属となり、1969年3月6日に橋上駅舎化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、翌年「大和路線」の愛称が導入された。1998年7月8日に自動改札機が稼働し、2003年11月1日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。2018年3月17日に駅番号JR-Q23が導入され、同年11月30日にみどりの窓口が営業を終了、翌12月1日からみどりの券売機プラスに置き換えられた。2024年10月31日にはその券売機も撤去された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2008年度には1日平均乗車人員が946人減少しているが、これは北東約100mの位置におおさか東線新加美駅が開業した影響である。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧