歴史
中庄駅は1915年(大正4年)4月26日、鉄道院山陽本線の庭瀬駅 - 倉敷駅間に「帯江信号場」として設置されたのが始まりである。1930年(昭和5年)3月11日に中庄駅へ昇格し、旅客・貨物取扱を開始した。1960年(昭和35年)10月15日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。1994年(平成6年)2月10日には南口と南北自由連絡通路を併設した橋上駅へと改築され、2007年9月1日からはICOCAの利用が可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1995年の倉敷マスカットスタジアム開業を見据えて1994年に大規模改築が行われ、外壁は近隣の川崎学園校舎の色に合わせたタイル張りで、北口階段の脇には人工の滝が設けられている。