歴史
南田辺駅は1929年7月18日、阪和電気鉄道の阪和天王寺駅(現・天王寺駅)と和泉府中駅間の開業に伴い停留場として設置された。1940年12月1日の南海鉄道への吸収合併で同社山手線の駅となり、1944年5月1日には戦時買収により国有化され阪和線所属の正式な駅へ昇格した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1998年に自動改札機が稼働し、2003年11月にICOCAが利用可能となった。2004年10月16日に上り線、2006年5月21日に下り線が高架ホームに移行し、新しい高架線が区境を越えたため住所も東住吉区から阿倍野区へ移った。2018年3月17日に駅番号JR-R22が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高架化駅舎開業の際に通過列車用の入線メロディが新しいものに変更されたが、後に元のメロディに戻された。