姫松

Himematsu

歴史

姫松停留場(HN06)は、大阪府大阪市阿倍野区帝塚山一丁目にある阪堺電気軌道上町線の停留場で、もと熊野街道と南港通の交点である姫松交差点のすぐ脇に位置する。1900年(明治33年)11月29日、東天下茶屋 - 上住吉(現・神ノ木)間の延伸にあわせて開業した。2018年(平成30年)には、駅舎・電柱・停留場レール柱が「阪堺電気軌道と関連施設群」の一部として土木学会選奨土木遺産に選ばれた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

駅名の由来は古今集に詠まれた「住吉の岸の姫松」だが、その姫松の所在は現在では不明で、もとは住吉大社の海岸沿い一帯に生えていた松であるという。

出典

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