歴史
久宝寺駅は1910年12月1日、鉄道院関西本線の駅として八尾駅と加美駅の間に新設開業した。当初は蒸気動車専用で、長らく大阪南部の貨物拠点だった竜華操車場と並存していた(操車場は1986年に廃止)。1973年10月の電化以降は停車列車も電車化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1997年7月28日には橋上駅舎が完成、同時に下り線が約150m北に移設され大阪方面行き待避線が整備された。2001年3月3日には大和路快速の停車駅となり、2008年3月15日のおおさか東線部分開業で乗換駅となった。2018年3月17日に駅番号JR-Q24(大和路線)とJR-F15(おおさか東線)が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1973年の電化以前は、湊町・天王寺と柏原間の区間運転列車を除く大多数の列車が久宝寺駅を通過していた。