歴史
大和小泉駅は1920年8月25日、鉄道省関西本線の駅(一般駅)として郡山駅と法隆寺駅の間に新設開業した。1961年2月1日に貨物営業を廃止して旅客駅となり、1984年2月1日には荷物扱いも終了した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、翌1988年から「大和路線」の愛称が用いられている。1998年7月30日に自動改札機が稼働、2001年3月3日に橋上駅舎が仮開業し同年7月に自由通路が完成した。2003年11月1日にICOCAが利用可能となり、2020年2月29日にみどりの窓口が営業終了、翌日からみどりの券売機プラスに置き換えられた。2018年3月17日に駅番号JR-Q33が導入され、2024年3月16日のダイヤ改正からは通勤特急「らくラクやまと」の停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
大和小泉駅は奈良県内のJR駅では奈良駅に次ぐ第3位の乗降人員を持ち、王寺駅と奈良駅の間ではもっとも利用者が多い。