歴史
須佐駅は1928年(昭和3年)3月25日、鉄道省山陰本線の飯浦駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設された。1933年(昭和8年)2月24日には山陰本線最終開通区間である当駅 - 宇田郷駅間が延伸され、途中駅となった。1978年(昭和53年)3月1日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。2002年(平成14年)2月4日に旧駅舎が放火で焼失し、2004年4月に新駅舎「ふれあいステーション須佐」が落成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
2021年4月18日からTWILIGHT EXPRESS瑞風の山陰コース(下り)の停車駅となっている。