歴史
権現前駅は1929年(昭和4年)8月25日、鉄道省名松線の松阪 - 当駅間開通時に終着駅として開業した。翌1930年3月30日に当駅 - 井関間が延伸したことで途中駅となり、1963年4月1日には貨物・荷物の取扱が廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い東海旅客鉄道(JR東海)の駅となっている。線路東側に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅手前で上下線が小さくカーブを描くのは構内が複線交換可能駅であった頃の名残である。松阪駅管理の無人駅で、ホーム上に待合所のみが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。