歴史
神ノ木停留場(HN09)は、大阪府大阪市住吉区住吉1丁目にある阪堺電気軌道上町線の停留場である。1900年(明治33年)11月29日、大阪馬車鉄道の終端停留場として「上住吉」名で開業した。1907年(明治40年)の社名変更を経て、1908年(明治41年)2月1日に電化工事のため一旦廃止、1909年(明治42年)12月24日に浪速電車軌道が南海鉄道に合併され南海鉄道上町線の停留場となり、1910年(明治43年)10月1日の電車営業再開と同時に旅客営業を再開した。1944年に近畿日本鉄道、1947年に南海電気鉄道、1980年に阪堺電気軌道へと所属を変えた。南海高野線をオーバーパスした築堤上にホームがある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場は1900年(明治33年)に大阪馬車鉄道の終端停留場「上住吉」として開業したが、1908年(明治41年)の電化工事で一旦廃止され、1910年(明治43年)10月1日の電車営業再開と同時に旅客営業を再開した経緯がある。