歴史
住吉大社駅は1912年2月17日、南海鉄道の住吉駅(1917年廃止)と住ノ江駅の間に住吉公園駅として開業した。1944年6月1日に近畿日本鉄道の駅となり、1947年6月1日に南海電気鉄道の駅となった。1977年4月10日に外側2線のみが高架化され、1979年5月9日に住吉大社駅に改称された。1980年6月15日には高架化工事が完成し、2012年4月1日に駅番号NK08が導入された。島式2面4線のうち海側の2・4番線は通常柵で仕切られた通過線として運用されるが、正月三が日の昼間には住吉大社参拝客に対応するため臨時ホームとして開放され、空港急行・急行・区間急行も臨時停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
2008年のバリアフリー工事では、関西の鉄道駅で初めて階段昇降を補助する「クネット」が住吉大社駅に設置された。