歴史
妹尾駅は1910年(明治43年)6月12日、宇野線開業と同時に岡山市南区東畦に開設された。1987年の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となり、現在は宇野みなと線と瀬戸大橋線の両愛称区間に含まれる。1989年には付近の複線化が進み、1991年には両備バスが駅前住宅地開発に合わせて橋上駅舎を建設しJRに寄贈した。1992年にみどりの窓口が開設されたが、2021年5月に営業を終了、同年6月から終日無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1991年の橋上駅舎化は、駅前南団地を開発した両備バスがJRに寄贈したものである。