歴史
矢田駅は1923年(大正12年)4月13日、大阪鉄道の大阪天王寺(現在の大阪阿部野橋) - 布忍間開通と同時に開業した。1943年2月1日には関西急行鉄道が大阪鉄道を合併、関西急行鉄道天王寺線の駅となり、1944年6月1日の戦時統合で近畿日本鉄道南大阪線の駅となった。1972年10月から1976年2月にかけて、大阪市の都市計画道路(現・国道479号)との立体交差化工事に合わせ駅が高架化され、1975年7月1日に下り線、1976年2月21日に上り線が高架化されている。2007年4月1日にPiTaPaの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
高架化以前は島式ホーム2面4線で渡り線も設置され、上り側・下り側それぞれに別々の改札口があったものの上下線乗り場間は行き来できなかった。高架化工事の際にそれらは撤去され、現在の相対式2面2線・改札1か所の様式となった。