歴史
長原駅は1980年(昭和55年)11月27日、谷町線の天王寺 - 八尾南間延伸時に開業した。2018年4月1日、大阪市交通局の民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となり、2026年3月10日には可動式ホーム柵の運用を開始した。島式ホーム1面2線の地下駅で、改札口は1か所。八尾南駅の配線の関係から平日ラッシュ時に当駅始発の都島行き列車が朝夕に4本ずつ設定されているが、当駅止まりの列車は設定されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅建設地付近からは古墳時代の遺構が発掘され、長原古墳群と名付けられた。線路・駅施設は遺構を避けるように建設された。