歴史
我孫子町駅は1930年1月1日、阪和電気鉄道が大聖観音寺(我孫子観音)への参詣輸送のため、我孫子観音前臨時停留場として開業した。当初は仮設のテント張り設備だったが、使用期限の延長を経て1930年12月6日に正式な停留場へ昇格した。1940年12月1日の南海鉄道吸収合併で同社山手線の駅となり、1944年5月1日の戦時買収国有化で阪和線我孫子町駅へ昇格・改称された。1970年には日本の鉄道駅で初めて点字ブロックがプラットホームに敷設された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2004年10月16日に上り線、2006年5月21日に下り線が高架化された。2018年3月17日に駅番号JR-R25が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
我孫子町駅は1970年に日本の鉄道駅として初めてプラットホームに点字ブロックを敷設した。