歴史
早島駅は1910年(明治43年)6月12日、宇野線開通と同時に岡山県都窪郡早島町に開業した。1987年の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。2007年にICOCAが利用可能となり、2015年にホームのかさ上げ工事が完了。2020年4月にみどりの窓口の営業を終了し終日無人駅化、2026年3月14日には南口及び自由通路が新設された新駅舎が供用を開始し、エレベーター設置などバリアフリー化された。快速「マリンライナー」の約半数が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅周辺の複線化計画は用地買収などで難航したが、2009年1月25日に備中箕島駅 - 茶屋町駅間の複線工事区間の供用が開始された。