歴史
信貴山下駅は1922年(大正11年)5月16日、信貴生駒電気鉄道が王寺 - 山下間で開業した際に山下駅として開設された。同日には朝護孫子寺への参詣輸送を目的とした鋼索線(のちの東信貴鋼索線)も開業した。1951年に信貴山口駅、1956年に現在の信貴山下駅に改称された。1964年10月1日、近畿日本鉄道が信貴生駒電鉄を合併し、同社の生駒線・東信貴鋼索線の駅となった。1983年9月1日に東信貴鋼索線が廃止され、2021年10月以降のいずれかの時点で終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
廃止された東信貴鋼索線の車両は三郷北小学校で保存されていたが、塗色を復元したうえで2020年3月に再び駅前へ戻された。