歴史
伊勢竹原駅は1935年(昭和10年)12月5日、鉄道省名松線家城駅 - 伊勢奥津駅間開通時に一般駅として開設された。1965年10月1日に貨物取扱を廃止、1986年4月1日に無人駅化された。1987年の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となった。2009年の台風18号被害により家城 - 伊勢奥津間が運休、2016年3月26日に列車運行を再開した。2024年10月16日午前9時をもって、老朽化のため開業以来の駅舎の使用を終了し、新駅舎の建設予定はない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
家城 - 伊勢奥津間の運休中の代行バスは駅舎前には入らず、100m程北にある津市竹原コミュニティー防災センター前に停車していた。