歴史
我孫子前駅は1903年、高野鉄道が「臨時我孫子観音前」を設置したことに始まる。1912年に「臨時若宮」へ改称された後、同年10月10日に高野登山鉄道の「我孫子前駅」として若宮(住吉東との間にあった臨時駅、1917年廃止)と堺東の間に新設された。1915年に大阪高野鉄道、1922年に南海鉄道、1944年6月1日に近畿日本鉄道、そして1947年6月1日に南海電気鉄道の駅となった。2012年4月1日に駅番号NK54が導入された。相対式2面2線のホームを持ち、改札はホームごとに独立しているため入場後のホーム間移動はできない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来である我孫子観音までは徒歩約20分かかるため、参詣者の多くは地下鉄御堂筋線我孫子駅やJR阪和線我孫子町駅を利用する。