歴史
赤目口駅は1930年(昭和5年)10月10日、参宮急行電鉄の榛原 - 伊賀神戸間開通時に開業した。1941年の関西急行鉄道発足、1944年の戦時統合を経て近畿日本鉄道の駅となった。2007年4月1日にPiTaPa使用開始、2012年3月20日には快速急行の停車駅に追加され、当駅から青山町駅まで各駅停車となった。2013年12月21日に終日無人化された。三重県名張市赤目町丈六に所在し、駅番号はD48。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1945年7月24日、出征兵士を見送りに集まった群衆へグラマン戦闘機による機銃掃射が行われ、30人以上が死亡した。ホームには現在も機銃掃射の弾痕が残されている。