歴史
杉本町駅は1929年7月18日、阪和電気鉄道の阪和天王寺駅(現・天王寺駅)と和泉府中駅間の開業に伴い同線の停留場として開業した。1933年1月23日に駅(停車場)に昇格、1940年12月1日に南海鉄道山手線の駅となり、1944年5月1日の戦時買収による国有化で阪和線所属となった。1947年に駅舎が改築され、1952年9月1日に関西本線貨物支線(八尾駅 - 杉本町駅間)が開業して当駅に乗り入れたが、1955年10月1日には旅客扱いのみとなった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2003年11月1日にICOCAが利用可能となった。長年の懸案だった東口改札は2012年3月11日に新設され、同時に既存の西口がバリアフリー化された。2018年3月17日に駅番号JR-R26が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1929年開業時の改札は大阪市立大学(現・大阪公立大学)側の東側にあったが、戦後GHQによる大学接収を機に現在の西側へ移設された。80年以上を経た2012年3月11日、地域住民や大学関係者の運動を背景に東口改札が新設された。