歴史
久々原駅は1952年(昭和27年)3月20日、宇野線の早島駅 - 茶屋町駅間に新設開業した。1987年の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。2007年9月1日にICOCA利用が可能となり、2009年1月25日には複線化完成に伴い下りホームが新設され2面2線化された。岡山駅管理の無人駅で駅舎はなく、直接ホームに入る構造となっている。駅南側の踏切が早島町と倉敷市の境界となっているため、駅は両市町にまたがっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつては無人駅でありながら接近メロディの「瀬戸の花嫁」が列車の到着・通過時に流れていたが、現在はJR西日本標準メロディのみとなっている。