歴史
浅香山駅は1915年(大正4年)6月22日、大阪高野鉄道の我孫子前 - 堺東間に島式1面2線の地上駅として新設された。1922年(大正11年)9月6日の会社合併で南海鉄道、1944年(昭和19年)6月1日の会社合併で近畿日本鉄道、1947年(昭和22年)6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となった。1974年(昭和49年)7月14日に橋上駅舎が完成、2012年(平成24年)4月1日に駅ナンバリング(NK55)が導入され、2013年(平成25年)4月1日に駅係員無人化された。2022年(令和4年)3月28日には大阪府知事から浅香山駅 - 堺東駅付近連続立体交差事業の認可を取得し、2030年度から2035年度にかけて高架工事を実施する予定である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2010年までは、橋上駅舎の高野山寄り2番ホーム付近に、旧地上駅舎と見られる建物が残っていたが、2011年のバリアフリー化工事で撤去された。同工事ではホームの嵩上げ(従来はホームと電車との段差が大きく乗降が危険であった)も行われ、エレベーターが設置され、それまでホーム両側に設けられていた車椅子利用者専用通路とインターホンに代わるバリアフリー施設が整備された。