歴史
河内天美駅は1923年(大正12年)4月13日、大阪鉄道の大阪天王寺(現・大阪阿部野橋) - 布忍間開通時に「天美車庫前駅」として開業した。1933年4月1日に河内天美駅へ改称。1943年2月の関西急行鉄道による大阪鉄道合併、1944年6月の南海鉄道との戦時統合を経て近畿日本鉄道南大阪線の駅となった。1957年7月に上り待避線、1972年12月に下り待避線が設置され、中央に通過線を持つ相対式ホームとなった。1993年7月には駅舎が地下化され、2007年4月にPiTaPaの利用が始まった。副駅名は「阪南大学前」。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
南大阪線では大阪阿部野橋・藤井寺・河内松原・古市・橿原神宮前に次ぐ第6位の利用者数を誇る駅で、準急通過駅では同線最多の乗降人員となっている。