歴史
堺駅は1888年(明治21年)5月15日、阪堺鉄道の延伸により同線の終着駅として開業し、当初は「吾妻橋駅」とも呼ばれた。1897年10月1日に南海鉄道が当駅以南へ延伸して共同使用駅となり、翌1898年10月の南海鉄道による阪堺鉄道買収で南海単独駅となる。1912年に湊駅との間に龍神駅が開業すると堺駅の地位は低下したが、1945年7月10日の堺大空襲で両駅とも壊滅的被害を受け、堺駅は一時貨物駅化した。1955年4月21日に堺駅と龍神駅を統合して旅客営業を再開し、1985年5月7日に高架化が完成。2001年に近畿の駅百選に選定、2012年4月1日に駅番号NK11が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
堺駅は堺市最古の駅であり、1912年に隣接して開業した龍神駅に主役の座を一時奪われたが、1955年に両駅が統合されて現在の堺駅となった。