歴史
三本松駅は1930年(昭和5年)10月10日、参宮急行電鉄の榛原 - 伊賀神戸間開通と同時に開業した。1941年3月15日に大阪電気軌道との会社合併で関西急行鉄道の駅となり、1944年6月1日には会社合併で近畿日本鉄道の駅となる。2007年4月1日にPiTaPaの使用が開始され、2013年12月21日に終日無人駅化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2013年に無人化されたものの、ホーム有効長は6両分を保ち、日中は区間急行が毎時2本、朝夕にはこれに急行・準急・区間準急・普通が加わる停車本数が確保されている。2023年には上りホームにあったトイレが閉鎖・撤去された。