松阪

Matsusaka

松阪
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歴史

松阪駅は1893年(明治26年)12月31日、参宮鉄道の津 - 宮川間開通時に一般駅として開業した。1907年(明治40年)10月1日に参宮鉄道が国有化され、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定により参宮線所属駅となった。1912年(大正元年)8月17日には松阪軽便鉄道(後の三重電気鉄道)松阪線の松阪駅が国鉄駅南側に開業した。1929年(昭和4年)8月25日に国鉄名松線が権現前駅まで開業し、1930年(昭和5年)3月27日には参宮急行電鉄が松阪 - 外宮前(現・宮町)間開通時に当駅へ乗り入れた。1937年(昭和12年)12月3日に駅舎改築、1941年(昭和16年)3月15日に大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併して関西急行鉄道に改称、1944年(昭和19年)6月1日には南海鉄道との合併により近畿日本鉄道が設立された。1959年(昭和34年)7月15日の紀勢本線全通に伴い参宮線多気以北が紀勢本線に編入され、1962年(昭和37年)11月16日に新駅舎が完成、1964年(昭和39年)12月14日に三重電気鉄道松阪線が廃止された。1984年(昭和59年)2月1日に貨物、1986年(昭和61年)11月1日に荷物の取扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海が継承した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

三重県唯一の駅弁販売駅で、特に松阪牛関連の弁当が多く、JR側のあら竹「極上松阪牛ヒレ牛肉弁当」は発売当初10,500円と日本一高い駅弁だった。近鉄線ホームの屋根を支える柱には旧線路のレールが転用されており、特に6番のりばの支柱は1886年製で近鉄保有の最古のレールである。5面7線(JR用3面4線、近鉄用2面3線)のホームを跨線橋で接続し、南口(JR東海)と北口(近鉄)に別個の駅舎を持つが中間改札はない。

出典

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