歴史
河内堅上駅は1911年11月5日、鉄道院関西本線の王寺・柏原間に開設された青谷信号所を前身とし、1922年に青谷信号場へ改称後、1927年4月19日に旅客駅へ格上げされて現在の駅名で開業した。1973年に荷物扱いを廃止、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の所属となり、翌1988年から「大和路線」の愛称を使用している。1998年に自動改札機、2003年にICOCAを導入。2018年3月17日に駅番号JR-Q29が付与され、2025年3月31日には出札窓口の営業を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
大阪府と奈良県の境にある山間部の駅で、大和路線では一日平均乗車人員が最少。下りホーム沿いの土手の桜は開花期に夜間ライトアップが行われる。